高鍋の牡蠣
2006.2.25〜26・都城→春日神社(桜・新富町)→えほんの郷(関屋敏隆絵本原画展・木城町)→明倫の湯(温泉・高鍋町)
→四季亭ホテル(泊)→るりや(高鍋の牡蛎)→黒水家住宅(有形文化財・高鍋町)→西都原考古博物館(西都市)・参加者:6名
![]() 高鍋の文化に触れようと、梅の花開く、萬歳亭の水琴窟に耳をかたむけ、見事な音色に聴き入り、先人の英知を楽しみます |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 出された牡蠣の新鮮さに思わず舌鼓を打ち、赤ワインのすすみもあり、残念、写真を撮ることに気づいたのは、かなりあとでした |
頼母子講の仲間5名と連れだって、高鍋町の牡蠣を賞味しましょうと出かけた先がレストラン・るりや(TEL0983-23-7766)、 小ぶりで実の引き締まった牡蠣は小丸川河口で冬場にとれる天然物、さすが、土曜日の午後に一泊かけて出かけますと、 見物箇所も多彩に拡がります。 高鍋町は人口2万2千人あまり、所帯数にして9千世帯、落ち着いた雰囲気は城下町のせいもあるのでしょうか、 耳を澄ますと歴史の足音が聞こえてくるような、昔の風景が随所に見られます。 西都原考古博物館では古墳より出土した人骨展が開催されており、1500年を超える時間は人骨をも芸術品に仕立てた感があり、 歯並びのすばらしさ、こぢんまりとした頭蓋骨、今はやりの小さい顔の先達を見る思いです。 宮崎県の小さな市町村で、さほどの経費が掛かるわけでなし、季節と場所と人を知れば、豊かな時間を楽しめます。 さて、とりあえず次のさがしものは何か?3月の祭り、どこかにまだ見落としている祭りが有りそうだ!ちなみに1月は木城町 比企(ひき)神社の師走祭、2月は鹿児島神宮の初午祭、3月は・・・・? |