新燃岳の三花

2006.10.15.晴・0720:湯之尾登山口→1000〜1100:新燃岳山頂→1300:湯之尾登山口


林の木陰に、いじらしくも小さな白い花を咲かせるヤマシラギク、皿のごとく目を大きくしてやっと見つける可憐な花

林をすぎると秋風吹くススキの斜面に出て、登山道ぞいに可憐な山蒜がぽつりぽつりと丸い花を咲かせている

山頂に近いミヤマキリシマ群落に秋リンドウが太陽の光を余すことなくうけて、精一杯に花開いている

神秘的なグリーンの水面をあらわす新燃岳火口湖、耳をすますと、ときおり、マグマの息吹がきこえてきます