和楽の世界

2006.11.05〜6・場所:宮崎市青島、都城市関之尾滝・ゲスト:尺八演奏者中西鋭山氏ご夫妻


青島が観光地として寂れたのは売り物が海と島しか無かった!地域の生活が遠来者の心を止めるまでなかったせいか?

数少ない都城市の名所、関之尾滝、もう一声にぎわいが欲しい、季節により静かな瀑布が暴れる龍にかわる日があります

不動産仲介業務のポイントを身につけて日常業務を円滑に行う為に各種研修会に出かけておりました。そんな20年前に兵庫県
芦屋市山荘の研修会でチャーミングな女性に出逢いました。目の輝きが印象に残っております
名古屋市で不動産業を営む女性社長です。お話したのがご縁で、それから電話とファックスで資料・意見交換など様々な点で
今も勉強させていただいております

ご縁が続いて女性社長ご夫妻と奄美市へご一緒に結婚式へ友人の友人として出かけた事もあり
その頃から旦那様の尺八演奏者中西鋭山氏を 意識するようになりました。
どこか少年の心を失わない、純粋な心が何かの拍子に光り輝く、これは何であろう?何処から来るのであろう?
テーマを与えられた気持が尺八演奏者中西鋭山氏に対して芽生え始めました

11月上旬にご夫妻の宮崎・都城を訪ねる一泊二日旅行におつき合いして、自宅に寄って頂いた折りに、中西鋭山氏の
尺八演奏で愚妻の詩吟朗詠を録音する事になり、20曲ほど録音しました。後日、CDとなって中西鋭山氏から送られてきました

ピアノと尺八の共演されたCDも送って頂きました。丁度、夕食時の音楽にぴったりで赤ワインにもあいます
中西氏は三味線・横笛も演奏されるとのことで、感じますことは「和楽の世界」の広がり。私たちの体にしみこんだ音楽・「和楽」
その行先は、新年は名古屋に尺八の指導受けに出向くと愚妻は申す迄になりました。来年は名古屋がひらめきの地です

生きている限り、私たちには自分でも未発見な部分があり、それを引き出す人が向い側にいる事を若い日のご縁で知りました