成就祝

2006.4.15.PM7〜10・会場:平原迎賓館・出席者:平原,二宮,吉元,児玉,常磐,砂土原,冨迫,徳永,東,中村,田中(敬称略)


成就祝も無事おえ一区切り、平原会長にはこれからも都城文化の牽引役を終生つとめられる事を願い、新しい活動を模索しましょう


平原夫人の料理に対する腕前はますますさえており、季節の食材がふんだんに使われ論談も夜遅くまで花が開きます

友人の一人が数十年ぶりに帰省して、幼い頃、遊び場であった姫城山、城山、志布志線、大淀川などを訪ねてまわり、
都城の変わりようの激しさに唖然として、言葉が出ず、ようやく出た言葉は、都城人が暖かい心を持つ反面、古いものを
惜しげもなく壊していく冷たさ、なんとも相反する二面性を持ってい
るのが都城人だと、話してくれました。

そんな言葉を聴いて、暖かい心が有ることをどの様に表現しようか?その表現に平原洋和氏の都城文化賞受賞祝賀会を
開催するにあたり、打立祝・中祝・成就祝を実行することにしました。やってみての感想は私たちの先祖様は緩やかな時間
の中でしっかりとした人間関係を気づきあげていたの感じました。

機会があれば、打立祝・中祝・成就祝を再度活用してその効能を広めてみようと思った次第です。